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◆たった7回の売買であなたも大株主になれる!

ポイントアンドフィギュア研究所の辻井と申します。
私は、大証2部上場のテラボウの株式を46,000株取得し、会社四季報・会社情報2008年秋号・第92期第2四半期報告書で大株主欄(第10位)に私の名前が掲載されています。
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大株主というと大会社の社長で、運転者付きのベンツに乗り、六本木ヒルズの超高級マンションに住んでいそうというイメージがあります。よく雑誌やテレビなどで竹田和平氏が100社を超える大株主ということで取り上げられていますが、この竹田氏は「タマゴボーロ」で有名な竹田製菓の社長です。
しかし、この竹田氏のような大金持ちだけが大株主になれるのかというとそうではありません。大株主とは、株式所有者の上位10位の株主のことです。この上位10位というのがポイントです。例えばトヨタ自動車で上位10位に入ろうとするには、5868万株×2008年12/30日の終値2905円=1704億6540万円です。一方、私が所有しているテラボウで上位10位に入るには、46,000株×2008年12/30日の終値59円=271万4千円です。
この様に、同じ大株主と言っても株数、金額とも全然違うのです。したがって、私がなぜテラボウを大株主になる銘柄として選んだのいかと言うと、その答えは簡単で一番大株主になり易い銘柄だからです。
株式投資では、安く買って高く売るということが一般的に言われていますが、私のやり方は違います。私のやり方は、「如何にして株数を増やすか」この一つだけです。つまり、私の投資法は、「安く買って高く売る」ではなく、「株数を増やす」ということになります。
例えば、最初に200円の株を1,000株を購入して400円で売却し、次購入するときは200円位の銘柄を前回の2倍の2,000株を購入します。そして、また400円で売却し、200円位の銘柄を前回の倍の4,000株・・・という様に売った株数の2倍の株数を購入していきます。 |
1回目の売買で 1,000株
2回目の売買で 2,000株
3回目の売買で 4,000株
4回目の売買で 8,000株
5回目の売買で16,000株
6回目の売買で32,000株
7回目の売買で64,000株
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となり、着実に株数を増やすことができるのではないでしょうか。たった7回の売買でテラボウの大株主になれます。
株数を多く持っているということで、他にも利点があります。それは、配当でも利益が得られるということです。例えば5円配当の銘柄を20,000株持っていたとしたら、10万円の配当を手にすることができます。10万円あればもう1,000株購入する資金の足しにすることができ株数をさらに増やせます。銀行に貯金して利息で10万円はなかなか得られません。
この投資法は、最初の投資額だけで済むので、ノーリスクハイリターンの投資法と言えるでしょう。
そして、いち早く大株主になるという目標を達成させてくれるのがポイントアンドフィギュアです。
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◆ポイントアンドフィギュアって何?
ポイントアンドフィギュアとは、点(point)と形状(figure)という意味で相場チャートの一つであり、時間を横軸にとらずに上昇を×、下落を○というように値動きのみで表現された相場チャートのことです。
「株を買ったら下がるし、売ったら上がるな」、「買った株が何円まで上がるか分かればいいのにな」、この様な経験をされている方はたくさんいらっしゃると思います。
この様な問題を解決するのがポイントアンドフィギュアです。
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| ポイントアンドフィギュアの株価チャート |
◆ポイントアンドフィギュア研究所の目的
一般に使われているローソクチャートを書くには定規を使わなくてならず、自分でチャートを書くには手間がかかります。ローソクチャートの本が出版されていますが、毎週末にしか書店に並ばないので、週の初めに買い場(売り場)が来たときにはチャンスを逃す恐れがあります。ローソクチャートには買い(売り)のパターンが何パターンかありますが、そのパターンと同じパターンを見つけることは容易ではありません。
また、書店に並ぶ投資の本では難しい株式・経済用語が並び、初心者の投資家にとって理解しずらいものがあります。これらのことが株というものが難解・危険というイメージにするのではないでしょうか。しかし、ポイントアンドフィギュアなら上昇を×、下落を○だけで表現でき初心者でも簡単に書くことができます。ただし、ローソクチャートに比べて書籍が少なく(本4冊、DVD1枚)、他のサイトもありますが内容が充実しているとは言えません。
新聞やテレビなどである銘柄の株価が急騰、暴落の記事を見た場合、その銘柄のポイントアンドフィギュアのチャートを付けてから投資の判断をしたのでは買いや売りの時期を逃してしまいます。この様にポイントアンドフィギュアチャートは期間が長い程正確性が増しますが、その長期間のデータを収集するのに時間がかかるという欠点があります。
以上の様な問題を解消するために、ポイントアンドフィギュア研究所では株価チャートの販売を行っています。
◆今月の銘柄
●エンプラス(東証1部・電機:6961)プラスチックギア、半導体検査ソケットに強み
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2000年8月22日の7,080円からの高値から2001年8月にかけて1,900円まで急落しています。
2002年8月で一旦4,000円まで値を戻しましたが再び下げに転じ、2006年7月には2001年8月の1,900円の安値を下回り中長期の下降トレンドをさらに更新しました。
2000年8月22日から2007年9月25日のチャートです。 チャートは399行あります。お値段は30円×399行=11,970円です。
株価データ付です。
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◆ポイントアンドフィギュアのココが凄い!
●初心者の方でも簡単に書ける
●将来の株価が予測できる
●買いと売りの買いシグナルがわかりやすい
●銘柄の財務分析が不要
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◆ポイントアンドフィギュアの株価チャートは次の様な方にお薦めです
●株式投資初心者の方
●いつも株を買ったら下がり、株を売ったら上がるという方
●株を競馬・パチンコ・宝くじと同じと思っている方
●輸出入の関連のお仕事をされている方
●株式の難解な用語が苦手な方
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◆こんなに簡単!ポイントアンフィギュアチャートの書き方
東証翔1部上場のソニー(6758)を例に実際にポイントアンドフィギュアの株価チャートを書いてみましょう。書き方は簡単です。3枠転換の概念が最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくれば簡単に書けるようになります。書くには方眼紙やエクセルなど升目のあるものを用意してください。
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●ポイントアンドフィギュアのルール
1.株価は終値だけを使用します
2.株価の上昇は×で、下落は○で表現します
3.1つの行には○か×しか入れません
4.1つの行には3つ以上の○か×が入ります(これを3枠転と換言います)
5.1枠が1単位になります
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1枠の単位は以下の通りです
200円以下 5円
201円以上 1,000円以下 10円
1,001円以上 5,000円以下 20円
5,001円以上 10,000円以下 100円
10,001円以上 20,000円以下 200円
20,000円以上 500円
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●ソニー(6758)株価データ(終値)
2007年3月1日
6,170
2007年3月2日
5,830
2007年3月3日 土曜日(相場はお休みです)
2007年3月4日 日曜日(相場はお休みです)
2007年3月5日
5,660
2007年3月6日
5,890
2007年3月7日
5,820
2007年3月8日
5,990
2007年3月9日
6,160
2007年3月10日 土曜日(相場はお休みです)
2007年3月11日 日曜日(相場はお休みです)
2007年3月12日 6,240
2007年3月13日 6,110
2007年3月14日 5,860
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※株価データはヤフーファイナンスの株価時系列データから収集すると便利です。
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●3月1日
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では、実際に株価チャートを書いてみましょう。
その前に株価チャートの1枠の単位(縦軸の目盛り)をいくらにするか見当しなければいけません。もう一度株価データを見てください。終値は一番安い値が5,820円で、一番高い値が6,240円です。先に示したポイントアンドフィギュアのルール5番目の1枠のルールに照らし合わせてみますと、5,001円以上10,000円以下の範囲なので、1枠の単位(縦軸の目盛り)は100円になります。
従って、3月1日の終値6,170円(6,101-6,200)からスタートします。
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●3月2日
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3月2日の終値は5,830円です。株価チャートが変化するには、6,301円以上か6,000円以下の値を付けなければいけません。従って、5,830円は6,000円以下に該当しますので○を4つ書き込みます。
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●3月5日
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3月5日の終値は5,660円です。株価チャートが変化するには、6,101円以上か5,800円以下の値を付けなければいけません。従って、5,660円は5,800円以下に該当しますので○を2つ書き込みます。
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●3月6日
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3月6日の終値は5,890円です。株価チャートが変化するには、5,901円以上か5,600円以下の値を付けなければいけません。従って、5,890円はどちらにも該当しませんので何も書き込みません。
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●3月7日
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3月7日の終値は5,820円です。株価チャートが変化するには、5,901円以上か5,600円以下の値を付けなければいけません。従って、5,820円はどちらにも該当しませんので何も書き込みません。
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●3月8日
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3月8日の終値は5,990円です。株価チャートが変化するには、5,901円以上か5,600円以下の値を付けなければいけません。従って、5,990円は5,901円以上に該当しますので×を3つ書き込みます(これを3枠転換と言います)。
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●3月9日
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3月9日の終値は6,160円です。株価チャートが変化するには、6,001円以上か5,700円以下の値を付けなければいけません。従って、6,160円は6,001円以上に該当しますので×を2つ書き込みます。
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●3月12日
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3月12日の終値は6,240円です。株価チャートが変化するには、6,201円以上か5,900円以下の値を付けなければいけません。従って、6,240円は6,201円以上に該当しますので×を1つ書き込みます。
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●3月13日
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3月13日の終値は6,110円です。株価チャートが変化するには、6,301円以上か6,000円以下の値を付けなければいけません。従って、6,110円はどちらにも該当しませんので何も書き込みません。
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●3月14日
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3月14日の終値は5,860円です。株価チャートが変化するには、6,301円以上か6,000円以下の値を付けなければいけません。従って、5,860円は6,000円以下に該当しますので○を4つ書き込みます。
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◆ポイントアンドフィギュアの型を覚えよう!
◆これも覚えれば常勝間違いなし 保合いの形状
注意して頂きたいのは、今から紹介する形状は、例で上昇していたからと言って上昇するというわけではありません。下落する場合もあります。つまり、上か下かのどちらかに抜ければ、株価チャートが大きく変化するというものです。
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●対称三角形
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| ソニー(6624)のポイントアンドフィギュア株価チャート |
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●くさび型
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| ソニー(6624)のポイントアンドフィギュア株価チャート |
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●長方形
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| 東洋エンジニアリング(6330)のポイントアンドフィギュア株価チャート |
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●下降三角形
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| 日経平均株価のポイントアンドフィギュア株価チャート |
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●平行四辺形
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| 日経平均株価のポイントアンドフィギュア株価チャート |
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●上昇三角形
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| 日経平均株価のポイントアンドフィギュア株価チャート |
◆ポイントアンドフィギュア株価チャートのトレンドライン
●コーエン方式
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| 田淵電機(6624)のポイントアンドフィギュア株価チャート |
コーエン方式とは、一番高い所と一番低いところから45度に線を引く方式です。一番高いところから45度下に引いた線を弱気抵抗線といい(オレンジ色のライン)、一番低いところから45度上に引いた線を強気支持線といいます(緑色のライン)。弱気抵抗線の下では買いを入れないのが基本です。弱気抵抗線の上に株価チャートが来るのを待ちましょう。
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●シュリッガー方式
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| 田淵電機(6624)のポイントアンドフィギュア株価チャート |
シュリッガー方式とはより高い安値同士又はより安い高値同士を結ぶトレンドラインのことです。より高い安値を結ぶのが強気支持線で、より安い高値を結ぶのが弱気抵抗線です。これもコーエン方式と同様に強気支持線の上に来るまで買いは控えます。
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●ファンライン
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| 田淵電機(6624)のポイントアンドフィギュア株価チャート |
より高い安値を結び強気支持線を描いていきます(一番右端の上昇線)。
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| 田淵電機(6624)のポイントアンドフィギュア株価チャート |
途中でポイントアンドフィギュアの株価チャートが横に広がりを見せます。その後、上昇し前回の最高値(緑の○印)を更新しました。ここで、最初に引いた強気支持線は図のように青から赤の線に変化します。これがファンラインです。
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●デインジャーポイント
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| 円対米ドルのポイントアンドフィギュア株価チャート |
デインジャーポイントとは、トレンドが転換する地点のことです。より安い高値を結んで弱気抵抗線を引きます(赤の線)。高値同士結んだ安い方がデインジャーポイントになります。このポイントよりも値を上に更新しないと下降トレンドから上昇トレンドには変化しません。
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